Sterling Xfor Mac 購入する

\ Xのアカウントを何個も回している、全ての人へ /

まだ、Xのアカウントを 「手で」回してるの?

Sterling Xは、アカウントごとに専用の席を用意するMacアプリ。ログイン状態も、ブラウザ指紋も、プロキシも、席ごとに丸ごと分ける。投稿・予約・自動化・シャドウバン判定まで、1つの窓から回す。

  • Mac(Apple Silicon)専用
  • 完全ローカル
  • 公式API課金 0円
  • 買い切り
※表示は動作イメージ。4つのアカウントが自分の席に座り、それぞれの予約が入っていく。1回の貼り付けで、500件まで。

~/sterling-x$ cat 01-nayami.md

アカウントが1つ増えるたび、手間は4つ増える。

切り替え、回線、手作業、見えない制限。アカウントの数だけ、この4つが積み上がる。この心の声、聞き覚えはない?

切替

プロファイルを切り替えるたびに、ログインし直すのが無理。

セッションが切れて、2段階認証を打ち直す。アカウントが増えた分だけ、ログインの回数が増える。

同IP

同じWi-Fiから全部触ってるのが、正直こわい。

別々のつもりのアカウントが、同じ回線・同じブラウザから並んで見えている。結びつきの不安が、運用の手を止める。

手作業

投稿も予約も返信も、全部手。時間が溶ける。

同じ作業を、アカウントの数だけ繰り返す。10アカウントなら10回。時間は運用ではなく、コピペに消えていく。

不可視

どれがシャドウバンされてるのか、分からない。外注すると月に何万も飛ぶ。

制限は、本人の画面からは見えない。届いていない投稿を、届いているつもりで積み上げてしまう。

ちょっと計算してみる

10件
ログインの切り替え
10
投稿・予約・返信の手作業
20
「制限されてない?」の確認
10
「同じIPかも」と気にする組み合わせここだけ、2乗で増えていく
45

1日の作業、ざっと40回。

1アカウントにつき「切り替え1回・投稿まわり2回・確認1回」の、1日4つで計算した目安。組み合わせの数は、アカウントが増えるほど効いてくる。

その4つを、1つの窓で消す。

~/sterling-x$ sterling-x --help

アカウントの数だけ、専用の席を持つ。

Sterling Xは、Xアカウントごとに専用の席(プロファイル)を用意し、その席に座ったまま投稿・予約・自動化・判定までを1つの窓で回す、Mac専用の運用アプリだ。席には、ログイン状態・ブラウザ指紋・プロキシが丸ごと入っている。

@acct_01 の席

今日の投稿2/8
予約3
指紋3f9ac21e
  • 朝の定期投稿送信済み
  • 新着の紹介予約中
  • 203.0.113.24 / JP分離

@acct_02 の席

今日の投稿1/8
予約2
指紋b7e104d9
  • 新商品の紹介送信済み
  • 店頭イベントの案内予約中
  • 198.51.100.7 / US分離

@acct_03 の席

今日の投稿0/6
予約1
指紋5c2a9f70
  • 開発の裏話予約中
  • 新色の告知下書き
  • 192.0.2.41 / SG分離

@acct_04 の席

今日の投稿1/4
予約1
指紋e01d77a3
  • 今朝のメモ送信済み
  • 今週の振り返り予約中
  • 203.0.113.24 / JPacct_01と同じ
※表示は動作イメージ
  1. 登録auth_tokenを登録する。まとめて追加は1回500件まで
  2. 金庫auth_tokenをAES-256-GCMで暗号化。鍵はmacOSキーチェーン
  3. 専用の席指紋+プロキシで分離。Cookieは席どうしで混ざらない
  4. 表示アプリ内ブラウザに、そのアカウントのXが開く
  5. 実行投稿・予約・自動化・分析を、席に座ったまま

~/sterling-x$ cat promise.md

運用を回し続けるための、5つの設計。

「どうせ凍結するでしょ」には、言葉ではなく設計で答える。速く回す仕組みより先に、事故らずに回り続ける仕組みを組んだ。

01指紋

よくある不安開くたびに顔が変わったら、それこそ不自然で怖い。

だから、こう作った

指紋は毎回同じ。だから、同じ端末に見える。

seed acct_07 → SHA-256 → 3f9ac21e7b0d

  • 指紋 3f9ac21e7b0d同じシードから生成 一致
  • 指紋 3f9ac21e7b0d30日後に開き直しても 一致
OSWindows
ブラウザChrome
画面1920×1080
タイムゾーンAsia/Tokyo
言語ja-JP
組合せ矛盾なし
※表示例。指紋づくりに、その場かぎりの乱数は使わない。

指紋は、アカウントのシードからSHA-256と乱数で決定的に生成する。今日開いても30日後に開いても、同じアカウントは同じ端末として現れる。OSやブラウザはプリセットから選ぶか項目ごとに指定でき、矛盾する組合せは自動で拒否する。開くたびに顔が変わる不自然さを、設計の段階で消す。シードが同じなら、何度つくっても同じ結果になる。

  • SHA-256+乱数
  • 決定的生成
  • プリセット+手動指定
  • 矛盾は自動で拒否
02IP

よくある不安別々のアカウントのつもりが、同じ回線で結びついたら怖い。

だから、こう作った

IPは全員バラバラ。重なれば、すぐ警告が出る。

  • 203.0.113.24JP / Asia/Tokyo 分離
  • 198.51.100.7US / America/New_York 分離
  • 203.0.113.24acct_01と同じIP 同じIP
  • プロキシ未適用Macと同じIPで出ている Macと同じIP

重なった2件を、席の一覧にそのまま出す

※表示例。SOCKSの中継まで自前で組んだ。

プロキシはHTTP / HTTPS / SOCKS4 / SOCKS5に対応し、認証付きでもアプリ内のフォワーダが肩代わりする。出口のIP・国・タイムゾーンを測り、指紋の地域を29地域から自動で合わせる。同じIPを使っているアカウントと、プロキシが効かずMacと同じIPで出ているアカウントは、自動で検出して警告する。結びつきの事故は、起きる前に見える。

  • 4方式+認証
  • 認証フォワーダ
  • 29地域の自動合わせ
  • 同じIPの自動警告
03予約

よくある不安予約が飛んだり、2回出たりしないか心配。

だから、こう作った

Macを閉じても投稿される。そして、二重に出ない。

  • 朝の定期投稿冪等キー 7c1e09ab X予約に登録済み
  • 新着の紹介冪等キー 2d84f1c6 予約中
  • 夜の投稿冪等キー 9a03be57 結果不明・再送しない
  • 同じ内容の予約(2件目)内容の指紋 a41f2d90 が一致 重複を排除

Macを閉じていても投稿される。スリープ明けに、過去分をまとめて連投しない

※表示例。予約の応答の形は、X自身のクライアントで実物を確かめた。

予約はX標準の予約機能に渡すので、Macを閉じていても時刻どおりに投稿される。予約ごとに内容の指紋と冪等キーを持たせ、同じ予約は二度送らない。送れたか分からないものは自動で再送せず、「結果不明」として一覧に残す。auth_tokenで直接送る自動投稿に切り替えることもできるが、その場合は送る時刻にMacが起動している必要がある。速さより先に、事故らない順番を組んである。

  • X標準の予約
  • 内容の指紋+冪等キー
  • 結果不明は再送しない
  • スリープ明けの連投なし
  • 直接送信はMac起動中
04AI生成

よくある不安量産すると文面が被って、量産に見えるのが怖い。

だから、こう作った

文面は被らない。似たら、AIに書き直させる。

口調です・ます調
テーマ家計の見直し
読者共働きの30代
避けること断定的な勧誘
AIの生成文:固定費は、通信費から見直すのがいちばん早いです。今月は契約プランを1つ下げて、差額をそのまま積立に回しました。
  • 1回目 類似度 0.91(履歴と書き出しが同じ)書き直し
  • 2回目 類似度 0.34(形の検査も通過)採用
  • URLなし・ハッシュタグ 0・メンション 0通過
※表示例。履歴は全アカウントで最大2000件。

AI投稿生成はClaude・OpenAI・Gemini・OpenAI互換に対応し、アカウントごとに口調・テーマ・読者・避けることを持たせる。生成した文は全アカウントの履歴最大2000件と照合し、似すぎていれば最大5回まで書き直させる。URL、ハッシュタグ3個以上、メンション3個以上、稼げ系の言葉は、生成の段階で捨てる。「似ている」の判定は類似度だけで決めず、書き出しが同じか、丸ごと含まれていないかまで見る。

  • 4系統のAI
  • アカウント別の人格
  • 履歴2000件と照合
  • 最大5回の書き直し
05判定・上限

よくある不安どれが制限されてるのか分からない。やりすぎも怖い。

だから、こう作った

制限は先に見える。上限の手前で、手が止まる。

  • 検索バン・検索デブースト・メディアバンなし
  • ログアウト可視性表示される
  • 判定 11種の組み合わせ正常
  • 投稿余裕
  • いいね接近
  • フォロー停止
@acct_05 到達スコア(推定値・7日)72
※表示例。上限の既定値はX公表値より低めに設定

シャドウバンは、プロフィール状態・TL・ログアウト可視性・検索・メディア検索・フレーズ検索を組み合わせて11種に判定する。全アカウントを一括で確認するときは、判定役を別のアカウントが自動で務める。届き具合は0〜100の到達スコア(推定値)で記録し、インプレッション目標に届けば知らせる。投稿・返信・RT・いいね・フォローはアカウント別に24時間で数え、上限を超える分は送らない。

  • 11種の判定
  • 判定役は別アカウント
  • 到達スコア(推定値)
  • 1日の上限ガード

~/sterling-x$ cat FEATURES.md

全機能。できないことも、同じ表に。

A〜Kの11カテゴリ、42項目。使える機能だけでなく、条件つきの機能と、まだできない機能もそのまま載せる。

  • 実装済み
  • 一部制限
  • 未対応
Aアカウント管理4項目
  • アカウント追加実装済み

    名前とauth_tokenを登録した時点で、そのアカウントの席でXが開く。

  • まとめて追加(最大500件)実装済み

    auth_tokenのリストを貼るだけで一括登録する。重複は自動で弾き、名前はXの表示名を自動で取る。

  • ログイン可否の一括確認実装済み

    全アカウントのトークンが有効か無効かを、まとめて判定して記録する。

  • 専用の席(プロファイル)実装済み

    ログイン状態・指紋・プロキシをアカウント単位で完全に分ける。Cookieは席の外に混ざらない。

B指紋4項目
  • 決定的な指紋生成実装済み

    シードからSHA-256と乱数で生成する。同じアカウントは毎回同じ端末に見える。

  • プリセット実装済み

    Windows/Chrome、macOS/Safari風、Android、iPhoneなど。選ぶだけで矛盾のない組がそろう。

  • 項目別の手動指定実装済み

    OS・ブラウザ・タイムゾーン・言語・画面などを個別に指定する。矛盾する組合せは自動で拒否する。

  • スマホ指紋(Android / iPhone)一部制限

    中身のエンジンはChromiumのため、iPhone指紋はページに伝える値の変更までになる。

Cプロキシ・IP4項目
  • 4方式+認証実装済み

    HTTP / HTTPS / SOCKS4 / SOCKS5。ID・パスワード付きのプロキシにも対応する。

  • 認証の肩代わり実装済み

    認証付きプロキシは、アプリ内のフォワーダが中継して通す。

  • 出口の測定と地域合わせ実装済み

    出口IP・国・タイムゾーンを測り、指紋の地域を29地域から自動で合わせる。

  • 同じIPの警告実装済み

    同じIPを使うアカウント同士と、プロキシが効かずMacと同じIPで出ているアカウントを自動で検出する。

D投稿・予約6項目
  • 投稿・リプライ・引用・投票実装済み

    開いている席から即投稿する。返信、引用、投票つきの投稿にも対応する。

  • 画像つき投稿実装済み

    画像は4枚まで、GIFは1枚まで添付できる。

  • 予約投稿実装済み

    X標準の予約機能に渡すため、Macを閉じていても投稿される。

  • 直接投稿の自動化一部制限

    X標準の予約を使わず、auth_tokenでXに直接送る自動投稿。時刻指定・間隔指定で回せるが、送る時刻にMacが起動している必要がある。

  • 二重送信の防止実装済み

    内容の指紋と冪等キーで同じ予約を弾く。結果が分からない予約は、自動で再送しない。

  • 動画投稿未対応

    今の版では動画を投稿できない。動画は手動で投稿する。

E一括操作4項目
  • いいね・RT・フォロー・ブックマーク実装済み

    複数アカウントでまとめて実行する。

  • プロフィール一括変更実装済み

    複数アカウントのプロフィールをまとめて書き換える。変更前の値を残し、直近5件まで元に戻せる。

  • 全ポスト削除・全フォロー解除一部制限

    取り消せない操作のため、明示の確認をしたときだけ実行する。

  • DM送信未対応

    今の版には入っていない。DMは手動で送る。

F自動化4項目
  • 自動投稿(直接送信)実装済み

    時刻指定、N分ごと、N〜M分のランダム間隔から選ぶ。X標準の予約ではなくauth_tokenで直接送るため、Macが起動している間だけ動く。スリープ明けにまとめて連投しない。

  • スピン記法・ランダム末尾実装済み

    {A|B|C}を投稿ごとに1つへ確定し、末尾に1〜6文字のランダム文字を足して重複を避ける。

  • 自動返信実装済み

    キーワードで拾い、テンプレート・AI・混在で返す。返信済みを管理し、自分のリプには返さない。

  • 1日の操作上限ガード実装済み

    投稿・返信・RT・いいね・フォローをアカウント別に24時間で数え、超えた分は送らない。既定値はX公表値より低め。

GAI投稿生成4項目
  • 4系統のAI実装済み

    Claude / OpenAI / Gemini / OpenAI互換のAPIに接続する。

  • アカウントごとの人格実装済み

    口調・テーマ・読者・避けることを、席ごとに持たせる。

  • 全履歴との照合実装済み

    全アカウントの履歴最大2000件と照合し、似すぎた文は最大5回まで書き直させる。

  • 凍結されやすい形の棄却実装済み

    URL、ハッシュタグ3個以上、メンション3個以上、稼げ系の語を生成の段階で捨てる。

H分析・シャドウバン4項目
  • シャドウバン判定(11種)実装済み

    プロフィール状態・TL・ログアウト可視性・検索・メディア検索・フレーズ検索の複合で判定する。

  • 全アカウント一括確認実装済み

    判定役は、別のアカウントが自動で務める。

  • 到達スコア実装済み

    届き具合を0〜100で推定し、推定値として表示する。

  • 数値の記録とアラート実装済み

    数値を時系列で手元に記録し、インプレッション目標に届けば知らせる。

Iセキュリティ・金庫3項目
  • 暗号化金庫実装済み

    AES-256-GCMで暗号化し、鍵はmacOSキーチェーンに置く。平文はどこにも出ない。

  • 完全ローカル実装済み

    テレメトリなし、ライセンス照会なし、サーバなし。オフラインで動く。

  • 暗号化バックアップ実装済み

    PBKDF2-SHA256を21万回かけた鍵とAES-256-GCMで、1ファイルに書き出す。

Jチーム共有2項目
  • 暗号化共有リンク実装済み

    アカウントを暗号化したリンクで渡す。期限は1日・7日・30日から選ぶ。

  • フォルダ同期実装済み

    iCloud Drive・Dropbox・Google Driveの共有フォルダで同期する。鍵はチームのパスフレーズから作る。

KAPI・MCP・CLI3項目
  • ローカルAPI実装済み

    127.0.0.1限定。トークン認証と3段階のスコープで守る。

  • MCPサーバ実装済み

    AIツールから、投稿や予約などの操作を呼び出せる。

  • CLI一部制限

    鍵をキーチェーンへ移した環境では、CLIから秘密情報に触る操作はエラーになる。

×も、消さずに残してある。

~/sterling-x$ open screenshots/

1つの窓で、全部が見える。

ホーム、サイドバー、ブラウザ、一括操作、分析。運用に使う画面は、この5つにまとまっている。

ここにスクショ
ホーム全アカウントの状態・数値・IP警告を1画面で見る。まとめて追加とログイン一括確認もここから。
ここにスクショ
サイドバーアカウントを検索して切り替える。状態バッジとIP重複の警告が並ぶ。
ここにスクショ
ブラウザ選んだアカウントのXをアプリ内に表示して、下の投稿欄から即投稿。
ここにスクショ
一括操作いいね・RT・フォロー・プロフィール変更をジョブにして、進捗と結果を追う。
ここにスクショ
分析シャドウバン判定の一覧と、数値の推移を見る。

~/sterling-x$ cat fit.md

向いている人、向いていない人。

買ってから合わないと分かるより、今ここで分かるほうがいい。

向いている人

  • 複数の営業アカウントを回す事業者定時投稿と自動返信を、アカウントごとの人格で回しながら反応を見る。
  • アフィリエイター・メディア運営者ジャンル別のアカウントで、テンプレートとスピン記法を使って予約を積み上げる。
  • SNS運用代行・コンサルクライアントのアカウントを1台のMacに集め、受け渡しは暗号化リンクで済ませる。
  • アカウント販売・育成業者最大500件の一括登録、ログイン可否の一括確認、プロフィール一括変更をまとめて使う。

向いていない人

  • Windowsしか持っていない人Mac(Apple Silicon)専用。WindowsとIntel Macでは動かない。
  • X公式APIで開発したい人公式APIは使わない設計。公式APIの開発環境にはならない。
  • 完全放置でリスクゼロを期待する人リスクを下げる設計であって、ゼロにする道具ではない。X側の判定はX次第。

「向いていない人」に当てはまったら、ここで止まってほしい。

~/sterling-x$ ./setup.sh

最初の1件の予約まで、5ステップ。

用意するのは、Apple SiliconのMac、運用するアカウントのauth_token、そしてできればアカウントごとのプロキシ。合計の目安は約15分(アカウント1件・プロキシ1件の場合)。

  1. 01

    インストール

    アプリを/Applicationsに入れて起動する。初回は、右クリックから「開く」を選ぶ場合がある。

    目安 約3分
  2. 02

    トークン登録

    auth_tokenを1件ずつ追加するか、リストを貼って最大500件をまとめて登録する。重複は自動で弾かれ、名前にはXの表示名が入る。

    目安 約5分
  3. 03

    プロキシ

    アカウントごとにプロキシを入れ、接続確認で出口IP・国・タイムゾーンを測る。指紋の地域は自動で合う。

    目安 1件あたり約2分
  4. 04

    指紋確認

    既定の「おまかせ」で始めてよい。こだわる場合は、プリセットか項目ごとの指定で整える。

    目安 約1分
  5. 05

    捨てアカウントで1投稿

    本番の前に、捨てアカウントから短文を1件投稿し、X側に反映されたことを確かめる。ここまで通れば、本運用の準備が整う。

    目安 約3分

最初の1投稿は、捨てアカで。

~/sterling-x$ node --test

確認済みと、未検証。両方書く。

「本当に動くの?」への答えがここ。何を確かめて、何をまだ確かめていないか。買う前に判断できるよう、ここは隠さない。

テストの実行結果:2026年11月4日、テスト235件、成功235件、失敗0件。

※実行結果の要約

確認済み

  • 単体テスト 235件・全パス2026-11-04 実行指紋の決定性、金庫の暗号化、予約の冪等性、プロキシの経路、AIの重複判定、ローカルAPIの認証までを自動テストで確かめている。
  • 実機でのX表示とログイン維持2026-10-30 確認Macの実機で、アプリ内ブラウザにXが表示され、ログイン状態が保たれることを確かめた。
  • 実アカウントでの投稿成功2026-11-01 確認実アカウントから投稿が通り、X側に反映されることを確かめた。予約投稿もX標準の予約として送られ、同じ時刻に二重で出ないことを確認済み。
  • 複数アカウントの同時運用2026-11-01 確認複数の席を並べて投稿・予約・判定を回し、アカウントの取り違えや混線がないことを確かめた。凍結率などの運用データも、この検証で取得している。

未検証

  • 長期の運用データ期間はまだ短い凍結率などのデータは取れているが、対象は今回の検証期間ぶんだけ。季節やXの仕様変更をまたぐ長期の推移は、まだ出せない。
  • 仕様変更が起きたときの追従変更は未発生公式APIではなくXの通信方式で動くため、仕様が変われば一時的に止まりうる。どこまで自動で追えるかは、実際に変更が起きるまで分からない。

まだ。だから、隠さず書いておく。

~/sterling-x$ cat LIMITS.md

正直な制限。

Sterling Xは、凍結しない魔法ではない。作業をゼロにして、リスクを下げる運用装置だ。だから、できないことを先に書く。

  • Mac専用

    実情
    Apple SiliconのMacでだけ動く。WindowsとIntel Macは対象外。
    付き合い方
    Appleメニューの「このMacについて」を開き、チップの欄が「Apple M」で始まるかを確かめてから申し込む。
  • 動画は未対応

    実情
    投稿に付けられるのは、画像4枚またはGIF1枚まで。
    付き合い方
    動画の投稿は、Xのアプリやブラウザから手動で行う。
  • DMは未実装

    実情
    DMの送信機能は、今の版に入っていない。
    付き合い方
    DMは手動で送る。
  • X仕様変更の影響

    実情
    公式APIではなくXの通信方式で動くため、Xの仕様が変わると一時的に動かなくなることがある。
    付き合い方
    アップデートで追従する。直るまでの間は、手動の運用に切り替える。
  • 行動パターンでの紐付け

    実情
    指紋とIPを分けても、同じ文面・同じ時刻・相互フォローだけの輪といった行動からは、結びつくことがある。
    付き合い方
    文面・時刻・関係の設計はツールの外で考える。スピン記法、ランダム間隔、重複ガードはその助けになる。

このページでは、「凍結しない」とも「バレない」とも約束していない。代わりに、できないことと、まだ確かめていないことを全部書いた。買ってから知るより、今知ってほしいから。

Sterling X 開発者より

~/sterling-x$ cat price.md

買い切り。支払いは1回で終わる。

「高いでしょ」と思ったら、外注1人に毎月払う額と比べてほしい。プランの差は、運用するアカウント数とサポート期間だけ。機能はどのプランでも全部使える。

外注・運用代行(1人)月 ¥__万 × 毎月止めるまで払い続ける。作業は人の手のまま残る。
Sterling X¥___,___ × 1回支払いは1回。作業そのものをアプリに移す。

Starter

数アカウントから回し始める人へ

¥___,___買い切り

  • 運用アカウント 10件まで
  • アップデート提供 30日
  • Telegram・XのDMでの質問対応 30日
  • 全機能・完全ガイド(PDF)
Starterで申し込む
推奨

Standard

複数アカウントを本格的に回す人へ

¥___,___買い切り

  • 運用アカウント 100件まで
  • アップデート提供 180日
  • Telegram・XのDMでの質問対応 180日
  • 全機能・完全ガイド(PDF)
Standardで申し込む

Pro

運用代行・多数のブランドを持つ事業者へ

¥___,___買い切り

  • 運用アカウント 上限なし
  • アップデート提供 365日
  • Telegram・XのDMでの質問対応 365日
  • 全機能・完全ガイド(PDF)
Proで申し込む

公式API課金は0円。Sterling XはX公式APIを使わないため、APIの月額費用はかからない。アカウント数は利用許諾の範囲を示すもので、アプリ側に技術的な上限はない(ライセンス照会を行わないため)。アップデートの提供期間が終わっても、手元の版はそのまま使い続けられる。支払い方法は申込後に案内する。

~/sterling-x$ cat faq.md

買う前に、よく聞かれること。

ここに無い質問は、TelegramかXのDMで受け付ける。

X公式APIと何が違うの?

公式APIは有料で、できることにも制限がある。Sterling Xはログイン済みのページの中から、X自身の通信方式で送るため、公式APIの月額課金はゼロ。予約のようなX標準の機能も、そのまま使える。その代わり、Xの仕様変更の影響を受ける。

アカウントは何個まで使える?

アプリ側に上限は設けていない。まとめて追加は1回500件まで。実用上の上限は、Macの性能と、あなたが管理できる範囲で決まる。プランごとの件数は、利用許諾の範囲を示している。

プロキシは必須?

必須ではない。ただし、同じIPから複数のアカウントを触ると結びつきのリスクが上がるため、アカウントごとのプロキシを強く勧める。同じIPを使っているアカウントは、アプリが自動で警告する。

auth_tokenが漏れたらどうなる?

auth_tokenはパスワードと同じ力を持つ。漏れると、パスワードなしでそのアカウントにログインされる。だから金庫で暗号化し、受け渡しは暗号化共有リンクで行い、平文で人に渡さない運用を前提にしている。漏れた疑いがあるときは、X側で全セッションをログアウトして、トークンを無効にする。

Windowsでは使える?

使えない。Mac(Apple Silicon)専用で、Intel Macも対象外。

アップデートはどう届く?

ファイル配布で届ける。購入者向けの連絡手段(TelegramまたはXのDM)で、新しいビルドを渡す。提供期間はプランごとに異なり、期間が終わっても手元の版は使い続けられる。

開発者に、アカウント情報やデータを見られる?

見られない。アプリは完全ローカルで動き、テレメトリもライセンス照会もない。データを送る先のサーバ自体が存在しない。チーム同期の鍵もチームのパスフレーズから作るため、同期サービス側は中身を読めない。

返金はできる?

Apple SiliconのMacで手順どおりに導入しても起動せず、DMでの対応でも解決しない場合は、全額を返金する。ファイルを渡す商品のため、それ以外の理由での返金は受け付けていない。Xの判断による凍結や制限も、返金の対象外。

購入前に、正直な制限と向いていない人を必ず読んでほしい。

~/sterling-x$ cat order.md

アカウントを回す手を、今日で止める。

申込の窓口は3つ。Telegram、XのDM、そしてこの申込書。どれを選んでも、確認したうえで購入手順と支払い方法を案内する。

Telegramで申し込む

「購入希望」とプラン名を送るだけ。お使いのMacがApple Siliconかを確認してから、購入手順を案内する。

Telegramを開く

XのDMで申し込む

Telegramを使っていなければ、XのDMでも同じように受け付ける。送る内容も同じでいい。

XのDMを開く

どの窓口でも、案内の中身は同じ。

申込書

送信すると購入申込になる。支払い方法は申込後に案内する。

XのDMで連絡を受けたい場合に入力する

Telegramで連絡を受けたい場合に入力する

今すぐ購入する 相談