プロファイルを切り替えるたびに、ログインし直すのが無理。
セッションが切れて、2段階認証を打ち直す。アカウントが増えた分だけ、ログインの回数が増える。
\ Xのアカウントを何個も回している、全ての人へ /
Sterling Xは、アカウントごとに専用の席を用意するMacアプリ。ログイン状態も、ブラウザ指紋も、プロキシも、席ごとに丸ごと分ける。投稿・予約・自動化・シャドウバン判定まで、1つの窓から回す。
~/sterling-x$ cat 01-nayami.md
切り替え、回線、手作業、見えない制限。アカウントの数だけ、この4つが積み上がる。この心の声、聞き覚えはない?
セッションが切れて、2段階認証を打ち直す。アカウントが増えた分だけ、ログインの回数が増える。
別々のつもりのアカウントが、同じ回線・同じブラウザから並んで見えている。結びつきの不安が、運用の手を止める。
同じ作業を、アカウントの数だけ繰り返す。10アカウントなら10回。時間は運用ではなく、コピペに消えていく。
制限は、本人の画面からは見えない。届いていない投稿を、届いているつもりで積み上げてしまう。
1日の作業、ざっと40回。
1アカウントにつき「切り替え1回・投稿まわり2回・確認1回」の、1日4つで計算した目安。組み合わせの数は、アカウントが増えるほど効いてくる。
その4つを、1つの窓で消す。
~/sterling-x$ sterling-x --help
Sterling Xは、Xアカウントごとに専用の席(プロファイル)を用意し、その席に座ったまま投稿・予約・自動化・判定までを1つの窓で回す、Mac専用の運用アプリだ。席には、ログイン状態・ブラウザ指紋・プロキシが丸ごと入っている。
~/sterling-x$ cat promise.md
「どうせ凍結するでしょ」には、言葉ではなく設計で答える。速く回す仕組みより先に、事故らずに回り続ける仕組みを組んだ。
よくある不安開くたびに顔が変わったら、それこそ不自然で怖い。
seed acct_07 → SHA-256 → 3f9ac21e7b0d
指紋は、アカウントのシードからSHA-256と乱数で決定的に生成する。今日開いても30日後に開いても、同じアカウントは同じ端末として現れる。OSやブラウザはプリセットから選ぶか項目ごとに指定でき、矛盾する組合せは自動で拒否する。開くたびに顔が変わる不自然さを、設計の段階で消す。シードが同じなら、何度つくっても同じ結果になる。
よくある不安別々のアカウントのつもりが、同じ回線で結びついたら怖い。
重なった2件を、席の一覧にそのまま出す
プロキシはHTTP / HTTPS / SOCKS4 / SOCKS5に対応し、認証付きでもアプリ内のフォワーダが肩代わりする。出口のIP・国・タイムゾーンを測り、指紋の地域を29地域から自動で合わせる。同じIPを使っているアカウントと、プロキシが効かずMacと同じIPで出ているアカウントは、自動で検出して警告する。結びつきの事故は、起きる前に見える。
よくある不安予約が飛んだり、2回出たりしないか心配。
Macを閉じていても投稿される。スリープ明けに、過去分をまとめて連投しない
予約はX標準の予約機能に渡すので、Macを閉じていても時刻どおりに投稿される。予約ごとに内容の指紋と冪等キーを持たせ、同じ予約は二度送らない。送れたか分からないものは自動で再送せず、「結果不明」として一覧に残す。auth_tokenで直接送る自動投稿に切り替えることもできるが、その場合は送る時刻にMacが起動している必要がある。速さより先に、事故らない順番を組んである。
よくある不安量産すると文面が被って、量産に見えるのが怖い。
AI投稿生成はClaude・OpenAI・Gemini・OpenAI互換に対応し、アカウントごとに口調・テーマ・読者・避けることを持たせる。生成した文は全アカウントの履歴最大2000件と照合し、似すぎていれば最大5回まで書き直させる。URL、ハッシュタグ3個以上、メンション3個以上、稼げ系の言葉は、生成の段階で捨てる。「似ている」の判定は類似度だけで決めず、書き出しが同じか、丸ごと含まれていないかまで見る。
よくある不安どれが制限されてるのか分からない。やりすぎも怖い。
シャドウバンは、プロフィール状態・TL・ログアウト可視性・検索・メディア検索・フレーズ検索を組み合わせて11種に判定する。全アカウントを一括で確認するときは、判定役を別のアカウントが自動で務める。届き具合は0〜100の到達スコア(推定値)で記録し、インプレッション目標に届けば知らせる。投稿・返信・RT・いいね・フォローはアカウント別に24時間で数え、上限を超える分は送らない。
~/sterling-x$ cat FEATURES.md
A〜Kの11カテゴリ、55項目。使える機能だけでなく、条件つきの機能と、まだできない機能もそのまま載せる。
名前とauth_tokenを登録した時点で、そのアカウントの席でXが開く。
auth_tokenのリストを貼るだけで一括登録する。重複は自動で弾き、名前はXの表示名を自動で取る。
全アカウントのトークンが有効か無効かを、まとめて判定して記録する。
ログイン状態・指紋・プロキシをアカウント単位で完全に分ける。Cookieは席の外に混ざらない。
Xの応答、Xの認証画面にいる状態、プロフィールの「一時的に制限」の警告から見分け、一覧・ホーム・シャドウバン確認で同じ表示にそろえる。
保存したID・パスワード・2FAで、ログアウトした席に入り直す。1回押すと1回だけ試し、CAPTCHAや確認コードが出たら止めて手動に渡す。
全角・半角を区別せず、複数の語で絞り込む。名前・@ID・Xの表示名のどれでも見つかる。
シードからSHA-256と乱数で生成する。同じアカウントは毎回同じ端末に見える。
Windows/Chrome、macOS/Safari風、Android、iPhoneなど。選ぶだけで矛盾のない組がそろう。
OS・ブラウザ・タイムゾーン・言語・画面などを個別に指定する。矛盾する組合せは自動で拒否する。
中身のエンジンはChromiumのため、iPhone指紋はページに伝える値の変更までになる。外部ブラウザでも、同じスマホの見せ方で開ける。
HTTP / HTTPS / SOCKS4 / SOCKS5。ID・パスワード付きのプロキシにも対応する。
認証付きプロキシは、アプリ内のフォワーダが中継して通す。
出口IP・国・タイムゾーンを測り、指紋の地域を29地域から自動で合わせる。
同じIPを使うアカウント同士と、プロキシが効かずMacと同じIPで出ているアカウントを自動で検出する。
開いている席から即投稿する。返信、引用、投票つきの投稿にも対応する。
画像は4枚まで、GIFは1枚まで添付できる。
X標準の予約機能に渡すため、Macを閉じていても投稿される。
X標準の予約を使わず、auth_tokenでXに直接送る自動投稿。時刻指定・間隔指定で回せるが、送る時刻にMacが起動している必要がある。
内容の指紋と冪等キーで同じ予約を弾く。結果が分からない予約は、自動で再送しない。
今の版では動画を投稿できない。動画は手動で投稿する。
画像をグループ分けして登録し、投稿や自動投稿に1〜4枚をランダムで付ける。そのアカウントでまだ使っていない画像から選ぶ。
予約一覧の検索と50件ごとのページ送り、終わった予約の一括削除。ウィンドウを閉じても予約は動き続け、たまった予約はアカウントごとに90秒ずつずらして送る。
複数アカウントでまとめて実行する。
複数アカウントのプロフィールをまとめて書き換える。変更前の値を残し、直近5件まで元に戻せる。
取り消せない操作のため、明示の確認をしたときだけ実行する。
XChatのDMを、各アカウントのXの画面から送る。送った相手には二度送らない。実アカウントでの動作は、まだ確かめていない。
1アカウントあたりの上限、1件ごとの待ちとゆらぎ、アカウント間の間隔(なし・ランダム・範囲・固定)、同時に動かすアカウント数を決める。
実行する前に、どのアカウントで何をするかを一覧にする。この間は何も送らない。
鍵をかける・外す、Xの表示言語を日本語にする。変更の前後に設定を読み、すでにその状態なら送らない。
時刻指定、N分ごと、N〜M分のランダム間隔から選ぶ。X標準の予約ではなくauth_tokenで直接送るため、Macが起動している間だけ動く。スリープ明けにまとめて連投しない。
{A|B|C}を投稿ごとに1つへ確定し、末尾に1〜6文字のランダム文字を足して重複を避ける。
キーワードで拾い、テンプレート・AI・混在で返す。返信済みを管理し、自分のリプには返さない。
投稿・返信・RT・いいね・フォローをアカウント別に24時間で数え、超えた分は送らない。既定値はX公表値より低め。
間隔指定の自動投稿を、「60分投稿して30分休む」のように回す。長さは分単位で決める。
凍結・ロック・制限と判定したアカウントは、自動投稿を組まず、予約も送らずに待たせる。解けたら少しずつ送る。
テンプレートをグループで分け、名前の変更・並べ替え・移動ができる。名前を変えると、そのグループを使う自動投稿も追従する。
Claude / OpenAI / Gemini / OpenAI互換のAPIに接続する。
口調・テーマ・読者・避けることを、席ごとに持たせる。
全アカウントの履歴最大2000件と照合し、似すぎた文は最大5回まで書き直させる。
URL、ハッシュタグ3個以上、メンション3個以上、稼げ系の語を生成の段階で捨てる。
プロフィール状態・TL・ログアウト可視性・検索・メディア検索・フレーズ検索の複合で判定する。
判定役は、別のアカウントが自動で務める。
届き具合を0〜100で推定し、推定値として表示する。
数値を時系列で手元に記録し、インプレッション目標に届けば知らせる。
検索に使う別アカウントは、検索できると確かめてから使う。凍結やロックのアカウントは使わず、使えなかった理由を出す。アカウントがなくても、凍結と制限はログアウト状態で確かめる。
AES-256-GCMで暗号化し、鍵はmacOSキーチェーンに置く。平文はどこにも出ない。
テレメトリなし、ライセンス照会なし、サーバなし。オフラインで動く。
PBKDF2-SHA256を21万回かけた鍵とAES-256-GCMで、1ファイルに書き出す。
保存したパスワード・2FA・auth_tokenを、確認を通してから表示・コピーする。コピーした値は1分後にクリップボードから消す。
アカウントを暗号化したリンクで渡す。期限は1日・7日・30日から選ぶ。
iCloud Drive・Dropbox・Google Driveの共有フォルダで同期する。鍵はチームのパスフレーズから作る。
127.0.0.1限定。トークン認証と3段階のスコープで守る。
AIツールから、投稿や予約などの操作を呼び出せる。
鍵をキーチェーンへ移した環境では、CLIから秘密情報に触る操作はエラーになる。
×も、消さずに残してある。
~/sterling-x$ open screenshots/
ホーム、サイドバー、ブラウザ、一括操作、分析。運用に使う画面は、この5つにまとまっている。
~/sterling-x$ cat fit.md
買ってから合わないと分かるより、今ここで分かるほうがいい。
「向いていない人」に当てはまったら、ここで止まってほしい。
~/sterling-x$ ./setup.sh
用意するのは、Apple SiliconのMac、運用するアカウントのauth_token、そしてできればアカウントごとのプロキシ。合計の目安は約15分(アカウント1件・プロキシ1件の場合)。
アプリを/Applicationsに入れて起動する。初回は、右クリックから「開く」を選ぶ場合がある。
目安 約3分auth_tokenを1件ずつ追加するか、リストを貼って最大500件をまとめて登録する。重複は自動で弾かれ、名前にはXの表示名が入る。
目安 約5分アカウントごとにプロキシを入れ、接続確認で出口IP・国・タイムゾーンを測る。指紋の地域は自動で合う。
目安 1件あたり約2分既定の「おまかせ」で始めてよい。こだわる場合は、プリセットか項目ごとの指定で整える。
目安 約1分本番の前に、捨てアカウントから短文を1件投稿し、X側に反映されたことを確かめる。ここまで通れば、本運用の準備が整う。
目安 約3分最初の1投稿は、捨てアカで。
~/sterling-x$ node --test
「本当に動くの?」への答えがここ。何を確かめて、何をまだ確かめていないか。買う前に判断できるよう、ここは隠さない。
テストの実行結果:2026年11月5日、テスト410件、成功409件、失敗0件、スキップ1件。
※実行結果の要約
まだ。だから、隠さず書いておく。
~/sterling-x$ cat LIMITS.md
Sterling Xは、凍結しない魔法ではない。作業をゼロにして、リスクを下げる運用装置だ。だから、できないことを先に書く。
このページでは、「凍結しない」とも「バレない」とも約束していない。代わりに、できないことと、まだ確かめていないことを全部書いた。買ってから知るより、今知ってほしいから。
Sterling X 開発者より
~/sterling-x$ cat price.md
「高いでしょ」と思ったら、外注1人に毎月払う額と比べてほしい。プランの差は、運用するアカウント数とサポート期間だけ。機能はどのプランでも全部使える。
数アカウントから回し始める人へ
¥___,___買い切り
複数アカウントを本格的に回す人へ
¥___,___買い切り
運用代行・多数のブランドを持つ事業者へ
¥___,___買い切り
公式API課金は0円。Sterling XはX公式APIを使わないため、APIの月額費用はかからない。アカウント数は利用許諾の範囲を示すもので、アプリ側に技術的な上限はない(ライセンス照会を行わないため)。アップデートの提供期間が終わっても、手元の版はそのまま使い続けられる。支払い方法は申込後に案内する。
~/sterling-x$ cat faq.md
ここに無い質問は、TelegramかXのDMで受け付ける。
公式APIは有料で、できることにも制限がある。Sterling Xはログイン済みのページの中から、X自身の通信方式で送るため、公式APIの月額課金はゼロ。予約のようなX標準の機能も、そのまま使える。その代わり、Xの仕様変更の影響を受ける。
アプリ側に上限は設けていない。まとめて追加は1回500件まで。実用上の上限は、Macの性能と、あなたが管理できる範囲で決まる。プランごとの件数は、利用許諾の範囲を示している。
必須ではない。ただし、同じIPから複数のアカウントを触ると結びつきのリスクが上がるため、アカウントごとのプロキシを強く勧める。同じIPを使っているアカウントは、アプリが自動で警告する。
auth_tokenはパスワードと同じ力を持つ。漏れると、パスワードなしでそのアカウントにログインされる。だから金庫で暗号化し、受け渡しは暗号化共有リンクで行い、平文で人に渡さない運用を前提にしている。漏れた疑いがあるときは、X側で全セッションをログアウトして、トークンを無効にする。
使えない。Mac(Apple Silicon)専用で、Intel Macも対象外。
ファイル配布で届ける。購入者向けの連絡手段(TelegramまたはXのDM)で、新しいビルドを渡す。提供期間はプランごとに異なり、期間が終わっても手元の版は使い続けられる。
見られない。アプリは完全ローカルで動き、テレメトリもライセンス照会もない。データを送る先のサーバ自体が存在しない。チーム同期の鍵もチームのパスフレーズから作るため、同期サービス側は中身を読めない。
Apple SiliconのMacで手順どおりに導入しても起動せず、DMでの対応でも解決しない場合は、全額を返金する。ファイルを渡す商品のため、それ以外の理由での返金は受け付けていない。Xの判断による凍結や制限も、返金の対象外。
~/sterling-x$ cat order.md
申込の窓口は3つ。Telegram、XのDM、そしてこの申込書。どれを選んでも、確認したうえで購入手順と支払い方法を案内する。
「購入希望」とプラン名を送るだけ。お使いのMacがApple Siliconかを確認してから、購入手順を案内する。
Telegramを開くTelegramを使っていなければ、XのDMでも同じように受け付ける。送る内容も同じでいい。
XのDMを開くどの窓口でも、案内の中身は同じ。
送信すると購入申込になる。支払い方法は申込後に案内する。
確認後、入力した連絡先へ購入手順と支払い方法をお送りします。届かない場合は、TelegramかXのDMでお知らせください。